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真の勇
企画マネージャーの山崎でございます。



先日、非常に痛ましいニュースがありました。



松岡元農水大臣の自殺。



大臣には様々な「疑惑」がありました。



事務所の光熱費、官製談合…



僕は政策学部なので、政治的な視点からこの問題を
見ていくのが筋でしょうが、今回は少し視点を変えまして。

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私的なお話ですが、最近新渡戸稲造の「武士道」
を拝読させていただいております。


新渡戸先生は言わずと知れた「5000円札」の人です。


先生の著の中に以下の様な言葉があります。


「…生くべき時は生き、死すべき時にのみ死するを真の勇というなり」


様々な解釈が成り立つでしょう。


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松岡元農水大臣は死ぬことで一切の責任を負おうとしました。


しかし、これは新渡戸先生の言葉を借りれば、「真の勇」ではないと私は断言したい。


故人を攻め立てることはしたくないのでこれ以上は控えます。

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人にはそれぞれ守るべきものがあります。


愛する人や、故郷、家族、国。



「真の勇」とは己の最も守るべきものを守る時にだけ
使う、究極の武器である。



小生にとって、「真の勇」を発揮する時はいつなのだろうか
と考えた5月の夜でした。


参考文献
新渡戸稲造著 矢内原忠雄訳 『武士道』 岩波文庫 1938年

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親の心 子知らず
こんばんわ。

最近デジカメを購入し、そこらじゅうを撮影しています山崎です。

さて、私の出身は長野県は箕輪町。

もう京都にきて3年が経ち、京都暮らしにも慣れ始めました。

そんな中、両親がこのGWを利用し、京都まで遊びにいらっしゃいました。


母は3日にバスで京都入り。

父は4日に自家用車で京都入り。

両親は京都に遊びに来ることを楽しみに日々の仕事に精を出しているようです。

このGWには仁和寺、龍安寺に連れて行ってあげました。

「右近の桜だ!!左近の橘だ!!」

はしゃぎっぷりは隣の欧米人を遥かに凌ぐものでした。


そんな両親は京都に来るたびに膨大な量の野菜を持ってきてくれます。


今回の収穫は...

たまねぎ 2袋(計15玉)

トマト 2袋(計8つ)

きゅうり 6本

そうめん 一箱。笑


我が家の冷蔵庫には今夏野菜がこんもりです。

俺 「こんなにいらないよ~」

父 「お土産をもらってやることも親孝行の一つだぞ。」

俺 「…」

両親は子供の喜ぶ顔を見たくてたくさんのお土産を持ってきてくれる。


親の心子知らずとはこのことかぁ。

今年で22歳を迎える僕。

もっと親孝行してあげようと想ったGWでした。

前者に引き続き...
01・HNと記入日
   山崎友希 2007年2月28日
02・映画
   最近のお勧めは男たちの大和!! 男はみるべし、女もみるべし
03・漫画
   こち亀、H2
04・小説
   村上春樹
05・雑誌
   プレジデント
06・テレビ
   めちゃイケ、朝まで生テレビ、その時歴史が動いた
07・ゲーム
   タートルズ、マリカー
08・アーティスト
   YUI、絢香、コブクロ、ゆず、ノラジョーンズ
09・CD(アルバム)
   最近は男たちの大和のサントラ
10・シャンプー
   マシェリ(マシェリの匂いがする人は無条件ですきになる)
11・薬
   漢方一番。(家のばあちゃん調べ)
12・パソコンサイト
   18禁
13・顔文字
   ヽ( ゜ 3゜)ノ
14・旅行先
   マチュピチュ
15・場所
   村山事務所
16・お店
   ロフト、アロアロ、いいちょ
17・お菓子
   ひもQ
18・食べ物
   ご飯おおもり
19・飲み物
   ブラックコーヒー、アサヒスーパードライ
20・電化製品
   あいぽっと
21・芸能人
   長澤まさみ 綾瀬はるか 
22・香水
   マシェリ
23・ファンデ
   ファンデーションは使っていません
24・靴
   もっぱらリクルート用の革靴(ぼろぼろ)
25・コンビニ
   セブンイレブン、いい気分♪ おでんがおいしいから
26・リップ
   一番やすいあれ。
27・マスカラ
   一回つけたら目が開かなくなった
28・入浴剤
   森のかをり
29・時計
   ぽぉーるすみす
30・他にオススメしたいモノがありましたらどうぞ。
   ジェットストリーム FMラジオです。絶対聞いて。


おしまい。


男たちの大和
こんばんわ。


今回は久しぶりにいい映画を鑑賞したのでそちらをご紹介。


テストが終わって一安心した反動で映画をみたい症候群にかかりつつありますが、遂に観ましたよ、


「男たちの大和」


感動しちゃいました。


二回鑑賞して二回とも号泣。


http://www.yamato-movie.jp/info/index.html


戦艦大和に乗った僕らと同い年くらいの少年たちを中心に描かれている内容でした。


戦争映画ってどうしても右か左の思想に引っ張られていまいちってのが多いけど、「YAMATO」は少し違った。


命がテーマ。


守りたい命がある。


そんなメッセージがひしひしと伝わってきた。


やっぱり、戦争で命を落とした日本人、先祖がいるってことを忘れてはいけない。


命を落としていった方々がいるからこそ、今の日本がある。


彼らが命を張って戦争をしなかったら今頃日本はアメリカの州のひとつになっていたかもね。(極論だからかみつかないでね)



そんな先祖を僕は尊敬する。


映画の中に長島監督の息子、一茂氏が登場しますが、かなりいい演技をしています。


「死ニ方用意」


日本人として一度は観るべき作品でしょう。



僕なんか感動しすぎてサントラまで借りちゃいましたけど。





ざきさんの独り言~愛国心教育1
読売新聞世論調査 教育基本法の「愛国心」、「評価」は67%
→http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070127it11.htm

皆さんは愛国心教育についてはどうお考えでしょうか?

読売の調査では67%が評価しているようです(読売は保守的だからそれを差し引いて考える必要があるかも)。

私はゼミの個人研究で「愛国心教育」について研究しています。

今現在、私は『愛国心教育は推進すべきだ』と考えております。

なぜなら日本国の将来を考えると、推進が望ましいと思われるから。

現在、日本共産党をはじめ、社民党、日教組が改正に反対の立場をとっています。

愛国心教育という言葉それ自体、僕は嫌いです。

なんだかすぐに軍国主義とか国家主義との結びつきを連想させるから。

僕は教育現場は優秀な人材を育てるところだと思っています。

民主主義では現在限界がある。

三権分立とか言ってるが、司法、立法、行政は世論=マスコミの声にどうしても左右されてしまう。

(最も悪いマスコミといったらA日放送系列)


国民主権とか言っているけど、世論なんてのはマスコミによっていかにでも変わる。(戦前と戦後の国民の態度参照)

そんな声に惑わされない、第一義的に日本のことを考えられる真のエリートを育てるところが教育現場なのです。

では、「真のエリート」とはなんなのか。

次回に続く。

p.s:今後はやまざきゆうきは時事問題(特に教育問題、憲法改正等)を扱っていきます。

  やまざきコラム、乞うご期待。




  
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