スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


1回生、深野
こんばんは。
本日もムシムシしてますね!
からみつく空気が重い。。
でも負けないぞ!!


さて、本日は
3Dの一回生、深野君が主人公です。



彼は、ダイエットのタメに晩御飯を「葛きり」ですませる
なかなかお茶目な1回生です。

自称;総合PM(パシリマネージャー)
として、なんだかよく動いています。。。

「僕ヒマなんで」が口癖です。

皆に笑を提供してくれています。



そんな彼のすばらしいところは、
とても行動力があるところです。


「暴走しちゃってすいません」
といって、

色々な調べモノをして、メーリングリストに流してくれます。
先輩の書いた文章に添削をいれていたりします。
養老岳司の講演会を聞きにいっていたりします。

一見、彼は面倒くさがりやです。
くっちゃねーくっちゃねーが似合います。

でも、
実際は、本当に、驚くほど仕事が速い。

やれといわれていないものもやる。

正確性は少しかけるが、
確実に「やる」


そして、
謙虚。


僕はそんな彼が大好きです☆

スポンサーサイト
総合Gは今
こんばんは。
お久しぶりです。
なんちゃって総合マネージャーの西野です★


今日は、3Dのグループマネージャークラスで構成される
「総合グループ」についてのお話です。


総合グループは私達の団体の核になる部分です。
総合グループがなくても企画は廻りますが
総合グループがないと、3Dの将来が危うくなります。


週に1回ある総合G分科会は、
各マネージャーが近況や雑感を
まるで雑談のごとく、しゃべりあう時間。


その時間の中で
現在起きている問題や、その解決法、
将来にわたる戦略や、具体的な施策を議論します。
(議論後は各マネージャーが実行します)


今までの総合G分科会で多かったのは、やはり
「現状、多々発生している問題をどう乗り切るか」
でした。


イベントを二つ同時並行で進めるという荒業。
個々人の疲弊が進み、
組織としてのモチベーションが下がり傾向にあるという現象。
其れに対して、私達はどう対応すべきかを話していました。


しかし、先日イベントが1つ終わり、
残るイベント「ディベート大会 戦2007」も
残すところあと2週間をきる形となりました。


ディベートに力を注ぐ体制が
整いつつある状況で、次なる議題は


「今後の3Dをどうしていくべきか」


です。
大会が終われば、
後はテスト勉強・・・

もあるけれども、3Dの総整理があります。
未来の方針を打ち出す責務が3回生にはあります。

だから私達、各グループマネージャーは
これから3Dの未来を語り合いたいと思っています。

いよいよここから
足場を固めていくのです。

全ては一本の線で
今日は3Dの合宿運営のために後輩2人とMTGをしました。
ばばばーっとさしあたっての必要事項を決めたので
(ロードマップを作るといいつつそんなにやることがなかった)
それからは合宿の目的について話し合い。

合宿の目的について話すということは、
3Dという団体の存在意義等の話し合いにもなるのです。

まぁ話し合っても考えてもすぐに答えはでないものですが、
いまは考えることに意義があると思います。

というか後輩と話していて思いましたが、
いろんな道をシンプルに明示することが必要やけど、今すぐには無理。
じゃあとりあえず、
「存在意義がシンプルに言えないという状態を共有する」
ということが必要なのでは? と。

この前の総合分科会において3回生で3Dの存在意義について
ひとりひとり語っていましたが
なんとなぁーくひとりひとりが思っていることは
一つの気がするのです。感覚的に。
なんだけど人によって見る面が違っていたり強調する面が違っていたり。





そして
わたしたちの思いを一般化することが必要。
わたしたち個人の思いを社会で認められるように、
なんらかの「仕掛け」を持たなくちゃいけない。

んでやっぱり、やれることには限界があるので、
一つの切り口からアプローチしなくちゃ。


トヨタの目指すものは「豊かな社会づくり」で、
その前に来る言葉は「自動車をとおして」である。
豊かな社会のために
(豊かな社会が何なのかもまたコンセンサスをとる必要はあるでしょう)
トヨタとして出来ることはよい車づくり。


松下も、

「産業人タルノ本分ニ徹シ
 社会生活ノ改善ト向上ヲ図リ
 世界文化ノ進展ニ
 寄与センコトヲ期ス」

という綱領があって、その「社会生活の改善」のため、
ひいては「世界文化の発展」に寄与するため、
松下ができることとして電化製品の生産・販売活動がある。


いろんなことやっているリクルートも、
「新しい情報価値の創造を通じて
 自由で活き活きした人間社会の実現を目指す」
という言葉があるからなんとなく繋がる。
「新しい情報価値の創造」ということばがあるから
hotpepperもTOWN WORKもゼクシィもリクナビも
一本の線で繋がっていくのです。



じゃあなんだ?
3Dももっと個別具体的な切り口をこれ!って決めていく必要があるのかな。
イベント企画は一つの具体的な切り口だけど
もっともっと個別になるはず。






これって実はゼミでずっとやってきたことなんよね。
何やってんのか正直わからんといううちの柿本ゼミですが、
ユニバーサルデザインとうたいながらもその意味は
一般的なものとは違うわけです。






自分の思い(夢、幸せ)を社会の中で実現するためには、
世間の多くの人に響くかたちにしなくてはいけない。
(=ユニバーサル(普遍的)にしなくてはいけない)
そのために個人で出来ることは限られているから、
一つの具体的な切り口からアプローチをかけていく。
(=デザインする)


って言うことだと思う。



やってることがモロかぶりなので
3Dでの活動成果を卒論というかたちでまとめようかと思っています。
これが本当の学生生活の集大成w


そして

政策学部の存在意義、学部がやりたいこと、
ゼミの先生が政策学部でやりたいこと、学生に身につけてもらいたいもの、
3Dがやろうとしていること、

これら三つは奥で繋がっているような気がするのです。
うまく言葉にできないけど。






なんていうか最近の考え事の一つ。
今から今日のMTGの話をまとめて各自に仕事をふらな。
明日の達人イベントの準備をしなきゃ。

アパレルの仕事。
日本全国1億2000万人の


てのりたまを愛でる会


の皆さん、こんばんみ。


てのりたまが空っぽになったあかつきには、

のりたまでなく、



緑黄色野菜ふりかけ



をいれてやろうと目論んでいるさくたです。

いわば、A型にB型を輸血するようなものです。

愛でているのか、いじめているのかわかりません。

それでもてのりたまが好きです。

気になる方は、コンビニの乾物コーナーへ!!!!!



さてさて、戦も近づいて参りました。

エントリーも続々出始め、

広報をつかさどる(と見せかける)私としては一安心です。



そんな戦の予選翌日から、

私のバイト先では、



夏のクリアランスセール



が始まります。


学生には珍しいことに、

私は百貨店の中に入っている洋服屋さんで働いています。

今日も働いてきました。

知る人ぞ知る。

働き始め1か月で5キロ痩せた脅威の職場です。

人間関係がどうこうということではなく、

本当にキツい仕事なんです。


ボーっと突っ立ってるだけだと思われがちな、

ショップ店員の生態。


実はそうでもないんです。

常に歩き回って、ろくに座る事も出来ず。

というよりも、1日12時間立ち続けることの疲労。

しかもショップによっては、

高いヒールの靴を履いて。


華やかそうに見えて、

地味にキツい仕事なんだなあと、

5キロ減って実感したわけです。


今のバイトを通じて、働く事の大変さを実感し、

そして最近、就職を考え始めるようになり、

仕事とはなんなのかってことをよく考えています。


向いてることをすべきなのか。

やりたいことをすべきなのか。

お金を稼ぐためにすべきなのか。


向いてることと、やりたいことが一致して、

それで稼げれば言う事無いんですけどね。


ああ難しい。


とりあえず、

百貨店の仕事、

販売の仕事もいいかなって思い始めています。


それはさておき、




あと数週間で





水曜どうでしょうが終ってしまう。





そっちのほうが大問題です。

☆6月3日☆
どうも、ご無沙汰しております、
なかはらはるかです。

最近の3Dは、9人のステキな1回生を迎え、
日々、達人イベントとディベート選手権大会に向けて
尽力している次第であります。


なんやけど、
この前の日曜日にちょっとしたお遊びにいってきました☆
なかはらのバイトしている定食屋のおばちゃんのお誘いで、
3Dの有志4人(まりっぺ やまさん ゆかちん)で比叡山にいってきますた!



目的はゴミひろい☆
落ちているゴミをひろいながら下山するのですが、
下山と言えども足腰にかかる負担は数知れず。
日頃の運動不足をつきつけられました。


やけどきれいな空気と自然に包まれて
なかはらはかなりリフレッシュしました(*´∀`*)





ちなみに頂上まではケーブルで上りました。
京都市内が見えます!
御所や糺の森や相国寺も確認できました。





写真をとるやまさん。
マダムに大人気でした(*´∀`*)
通称:マダムキラー







下山口は北白川らへん。
そこから出町柳まで歩いている途中にあったガケ書房。
有名ですな☆
ちなみに一乗寺に恵文社というこれまた有名な
本と雑貨をうっているお店があって
なかなかこのあたりは見所あるスポットです。




ちなみにこのあとなかはらとゆかちんはカラオケ組に合流しました。
たけろー ちゃーりー かどま あやちゃん ふっちー ルイルイ
がいたのかな??


んで飲み会からふたたび
やまさん まりっぺ さくたさん いまむ みきてぃー が参加☆
楽しかったです☆


ちなみに二次会はボーリング。





投げるちゃーり-の後ろ姿。



そのあと三次会で門間の家になだれこみ、
桃鉄をし、(わたしは最終兵器彼女を読んでいた)
けっきょく解散したのは4日月曜日の朝の10時半でした。



ひさびさによく遊んだ!!



楽しかったです☆



どうもありがとうございました(*´∀`*)


真の勇
企画マネージャーの山崎でございます。



先日、非常に痛ましいニュースがありました。



松岡元農水大臣の自殺。



大臣には様々な「疑惑」がありました。



事務所の光熱費、官製談合…



僕は政策学部なので、政治的な視点からこの問題を
見ていくのが筋でしょうが、今回は少し視点を変えまして。

---------------------

私的なお話ですが、最近新渡戸稲造の「武士道」
を拝読させていただいております。


新渡戸先生は言わずと知れた「5000円札」の人です。


先生の著の中に以下の様な言葉があります。


「…生くべき時は生き、死すべき時にのみ死するを真の勇というなり」


様々な解釈が成り立つでしょう。


---------------

松岡元農水大臣は死ぬことで一切の責任を負おうとしました。


しかし、これは新渡戸先生の言葉を借りれば、「真の勇」ではないと私は断言したい。


故人を攻め立てることはしたくないのでこれ以上は控えます。

----------------

人にはそれぞれ守るべきものがあります。


愛する人や、故郷、家族、国。



「真の勇」とは己の最も守るべきものを守る時にだけ
使う、究極の武器である。



小生にとって、「真の勇」を発揮する時はいつなのだろうか
と考えた5月の夜でした。


参考文献
新渡戸稲造著 矢内原忠雄訳 『武士道』 岩波文庫 1938年

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。