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2008年冬合宿総括 その1
冬休みになり、やることもないので
このブログを荒らしてみようかと思います。

二月九日から十一日にかけて、我々は合宿に行ってきました。
合宿のテーマとして、「殻をぶち破れ!」というものでした。

まず、グループワークとして「BOOK」というものをやりました。
これは各グループマネージャーが推薦する本を、与えられたテーマに
沿って選び出し、そのテーマに求められる能力(それにまつわる行動規範)を
まとめてもらい、それに沿ったグループワークを提供してもらうというものでした。
メンバーはくじ引きで決めました。

合宿初日の15時にテーマを発表し、翌日9時には発表してもらうとのことでしたが
その間に、課題本の内容を十分に理解し、その概要をまとめ、セミナー形式の
グループワークを提供してもらうとのことでした。

与えられた短い時間の中で、なかなか質の高いものを提供してくれたものだと思います。

このワークは、総合ミーティング中に、僕がお手洗いに行っている間の、
ものの3分で作られ物でしたが、僕は次のようなものだと考えています。

まず、当たり前だと思っている知識を再確認する、というもの。
課題図書の多くはハウツー本です。
ハウツー本の多くは、当たり前だと思っていることを改めて確認するものです。
この手の本を読んで「こんなん、当たり前やん」と、そう感じた経験は皆さん、
お持ちではありませんか?
この手の本を理解することで、当然と思っていることを、当然のごとく出来ているのか
自分自身の中で確認してもらいたかったのです。
例えば、相手の話を聞くとき、「うーん?」とか「意味わからん」といった話し手を
不安にさせる要素を、意識的にも、無意識的にも
してしまうことがありますよね?また話し手のほうも、聞き手の理解を妨げる要素を、
例えば相手の感情を逆撫でる高圧的な態度など、ほんとに当然のことと普段考えてるもの
が、不意に出てしまうことがあります。
そういった類のものを(出来れば)今後しまいように
心がける習慣を持てる機会が出来たものだと思います。

次に、新たな知識を得る機会。
人間、自分の興味のないものには疎いものです。
こうした機会をきっかけに、今まで見聞きしなかった分野への関心を持つように
なるきっかけになったのではないでしょうか。

このワークの形式はジグソー学習という学習形式をとりいれました。
まず、グループのメンバー一人ひとりが本を読み、その本の内容をそのグループで
話し合い、各人の内容をグループで統合し、そして全体に還元するというものです。
ここでは全員が主体になり、また同時に客体にもなれる作業です。
実際に、三グループ9人(増田、深野は別作業準備のため不参加)が本を読んで、
全員に還元したため、少なくとも9冊分の内容の概要を取り入れることができたもの
だと思います。あまりにも楽観的ですが。

それにしても、みなさん、このワークに真摯に取り組んでいただき、
それ相応に、みなさんのポテンシャルというか、能力に磨きがかかったものだと
思います。こうして手に入れた知識は、次年度3Dに入ってくる人たちに、
また3Dのイベントに足を運んでくれる方々に
還元できれば、いや、是非とも還元していきましょう!!

では、とりあえず今回はこのへんで。
長文ですが目を通していただきありがとうございました。以上。
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